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社会医療法人 鴻仁会 岡山中央病院

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医療従事者向け研修会

講演概要

 
救済としての高精度放射線治療〜再発/転移 出現時の選択肢として〜
講師放射線治療科 医師 廣瀬 瑞樹
日時2018年11月15日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 近年のがん治療の発展は目覚しく、がん種に応じた適切な外科的手術/放射線治療/化学療法/ホルモン治療/免疫治療の組み合わせにて、治療成績は
年々向上しております。しかしながら、残念なことに根治治療としての初期治療のあとに再発してくる症例も尽きません。単発再発/単発転移の出現時に、根治に準じた救済手術/放射線治療を行うことにより、予後の延長の可能性があることがorigo Metastasisの概念として提唱されて以来、各地で様々な取り組みが行われております。今回は、初期治療後の再発/転移出現時に、当院のVero4DRTを活用した高精度放射線治療がどのような役割を果たすことが
出来るのかを、既存の症例を中心に説明いたします。
 
「成人市中肺炎の治療」〜成人市中肺炎診療ガイドライン+呼吸器感染症治療ガイドライン〜
講師外科 医師 眞壁 幹夫
日時2018年10月18日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 肺炎は罹患率、死亡率の非常に高い、重要な疾患です。しかし、原因となる
病原体の変遷と様々な抗菌薬の開発もあり、治療に携わる医師の経験により
様々な治療が行われてきました。このため、わが国では1998年に「呼吸器
感染症に関するガイドライン」の作成が計画され、2017年に成人市中肺炎診療ガイドラインが発表されました。しかし、その基本理念の点で、推薦薬剤を
「カテゴリー毎に薬剤群を推薦し、原則として個々の薬品名で推薦することを
しない。」としたため、治療薬の選択に対して医師の経験による部分、あいまいな部分が大きく残ってしまいました。この点に対して、2014年に「呼吸器感染症治療ガイドライン」が発表され、推薦薬剤が具体的に薬品名で記載されて、たいへん分かり易くなりました。2つのガイドラインを組み合わせることで、市中肺炎の治療に対する理解をより深めることを目的に勉強会を開きたいと思います。一昨年に引き続き、お話しさせて頂きますので、ぜひ、ご参加下さい。



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