社会医療法人 鴻仁会 岡山中央病院

外来受付 8:30~11:30 13:30~15:30
外来診療 9:00~12:30 14:00~16:00
  • ※土曜日の午後・日曜日・祝日は休診
  • ※土曜日は午後のみ
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救急科

ERでの救急搬送対応、HCU(ハイケアユニット)での集中治療、全身管理を主に担っています

外来担当表

救急科

午前 岡部 岡部 岡部 岡部 岡部 担当医
午後

特徴

平日の日中は熟練した救急専門医が常駐しています。

診療科に関係なく病気、怪我、やけどなどの急病患者にスピード感ある適切な対応が可能

従来の各科当番制による救急診療ではなく、救急専門医が常勤しており、救急専門医が全ての救急患者を診療するところにあります。これによって専門分化した医療形態の狭間を埋め、また救急医療を専門職としていることにより適切な救急処置を行い、迅速に病態の安定を計ることを目的としています。
また、各科の専門治療が必要と判断された場合は各科へ振り分け(トリアージ)を行います。

救急医療体制の理解

当院では初期〜二次救急まで対応しています

救急指定病院とは、救急患者の診療に協力できるという旨を都道府県に申し出た医療機関のうち、認定条件を満たし、かつ都道府県知事が認めた病院・診療所のことを指します。
救急業務は都道府県それぞれが医療法における医療計画によって、症状と緊急性から3段階に分けて医療体制を整えています。この3段階というのが、一次救急、二次救急、三次救急にあたるのです。

一次救急(初期救急)とは

入院の必要がない軽症患者に対して行う救急医療のことです。来院方法として、患者は自分自身、もしくは家族など身近な人に付き添ってもらって来院することがほとんど。

二次救急とは

二次救急を提供できるのは、24時間体制で救急患者の受け入れができるようになっていて、・手術治療も含めた入院治療を提供できる設備が整っていること・救急医療の知識と経験が豊富な医師が常に従事していること・救急患者のための専用病床が整備されていることなどの条件を満たしている病院です。

救急科ドクターの紹介

実績

2016年 2017年 2018年
救急患者数(ERの総数) 4046 3549 4032
救急車搬入件数 1541 1343 1486
ICUへの入院患者数 108 95 107
一般病棟への入院患者数 579 516 504
救急車以外の入院患者数 243 226 257