バースセンター

安心の医療体制

岡山中央病院 産婦人科 バースセンター 医療体制について

24時間365日の医療体制

母子共に安全を守る医療体制

岡山中央病院は産科以外に対しても24時間365日救急医療に対する医師・看護師等が常駐しているため、
必要に応じて他科と連携して対応することが可能です。また、順調に経過していても、妊娠・出産に関しては
突然予想外のトラブルが起こることがあります。当院では緊急帝王切開分娩も速やかに手術室で行うことができます。
また、高度な医療を要する場合に備えて「国立病院機構岡山医療センター」、「岡山大学病院」などの高次施設と
普段から密な連携をとっています。これらの施設は当院から距離も近く、緊急の際にも速やかな搬送を行うことができます。
さらに、近年の出産年齢上昇に伴い様々な疾患を持たれた妊婦さんが増えています。
そのような場合は必要な診療科と十分に連携して、安心・安全な妊娠・分娩にすることが大切です。
当院にも産婦人科以外の診療科がありますが、当院だけで対応困難と判断した場合には、
更なる高次施設に紹介させていただき、母子の安全を守りたいと考えています。

安心な無痛分娩

通常、自然分娩か無痛分娩にするかどうかの選択は、出産前までに行いますが、自然分娩の予定でも陣痛の痛みから、その場で無痛分娩に変更される方も少なくありません。産婦人科バースセンターでは、基本24時間その場で安心して無痛分娩に切り替えることが出来ます。

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緊急帝王切開

帝王切開による出産は、年々多くなっており、平成30年度の日本の統計では、帝王切開を経験した方の3分の1が緊急帝王切開です。産婦人科バースセンターでは通常分娩での不測の事態を回避するための「緊急帝王切開」にも即応できる体制を24時間365日整えています。

分娩実績

  総分娩数 無痛経膣分娩件数 帝王切開件数
2016年 762 272 156
2017年 717 230 136
2018年 730 219 141
2019年 697 237 130
2020年 699 286 139
2021年 760 405 164
2022年 798 414 145
2023年 935 533 198
2024年 907 430 224